[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

soft01b.gif リンクバナー右上ですご自由にどうぞ!

STRAWBERRYFP WEBSITEsoft01b.gif

 Sorry,heaviness!

Heaviness is a warm gun.(It's joke!)

anib09.gifiモード用姉妹サイトanib10.gifanib10.gifモウェブの音楽気まぐれ日記anib09.gif

  

紹介
家族
趣味
得意
アルバム
推薦のサイト

  set01si.gifhome05.gif

 menu2.gif

 menu4.gif

 menu8.gif

 

   

   anib19.gif

    

   g2_about.gif  

   g_board.gif  

   g2_profile.gif  

      g_home.gif   

 anib10.gif落書きコーナー、ビビッドな日々に♪ anib09.gif

anib09.gifSFPの一寸コラムanib10.gifanib09.gifFP一語一得anib10.gif

anib10.gife_COMフラッシュ anib09.gif

anib09.gifミニまぐ[MONEY IS TIME]投資経済教育サポートマガジン発行中!詳細は↓ anib10.gif

 

glb.gif
straw02.gif updated 2002.4.10 straw03.gif

 

私のホームページへようこそいらっしゃいました。ご訪問を感謝いたします。FPに関わってらっしゃる方から全くはじめてという方まで、こうしてお会いできることをうれしく思います。詩人のよう!というコメントをいただいたこともありました。駆け出しのFPが、そんな域まで到底及ぶものではありませんが、マネーとポエムが結婚できないか、ということに一つの関心があります。叶わぬ恋かもしれません。その恋の行方をとくとご覧ください。海図も磁石も求められる現在、そのニーズに応え、社会の一翼を担えれば上出来と思います。ファイナンシャルプランナーの世界は、全くはじめてという方、しばらくそんなページの連続ですが、お声かけいただければ、何でもお応えいたしたいです。末筆にて失礼ですが、皆様のご健勝をせつにお祈りします。お気軽にときおりお越しくださいネ。ps.日頃のメール、カキコなどに感謝します!

anib20.gif        anib12.gif        anib20.gif

 

ストローベリーエフピー、こんな名前で登場いたしました。いちごはビタミンCが豊富。一方、新鮮さが売り物です。時代が激しく動く中、スピーディなアクションに心がけ、絶えず新しい情報に目を向け活動していこうという意味合いを込めました。また、あるミュージシャンのナンバーに、いちご畑よ永遠に!なんて歌がありましたっけ。日本もさることながら、数々の名曲のうち世界で一番人気のある曲とか。世界に夢を馳せ、グローバルに発展できればと願って、それがもうひとつの理由です。ご訪問を感謝し、この気持ちを糧にしてこれからはりきっていきます。日常やFPその他もろもろのことについて談笑する場、交流の懸け橋を目的にしたページにしていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

scene.gif

anib10.gif落書きコーナー anib09.gif

anib09.gifミニまぐ[MONEY IS TIME]投資経済教育サポートマガジン発行中!詳細は↓

anib10.gife_COMフラッシュanib09.gif

anib09.gifFP一語一得anib10.gif anib09.gifSFPの一寸コラムanib10.gif

anib10.gifETF情報anib09.gifREIT(不動産投信)anib10.gifマンション管理anib09.gif

anib09.gifペイオフ解禁・ペイオフとは→金融広報中央委員会ヤフー!ニュース読売@マネー日経ネット’マネー&マーケット’anib10.gif

anib10.gif確定拠出年金=日本版401kanib09.gif

anib09.gif地金anib10.gif

ψ″~~~ ウェブボード・ゲストブック等々書き込み掲示板として、ジャンル区分なく、お使いください。ψ″~~~

anii34.gif

NEWSの落書き*新聞コミック戯評&経済気象台などから*

anii04.gif 

      ΘΘΘ更新情報ΘΘΘ

**話題の落書き&SFPコラム&NEWSの落書き は都度更新しております↑↓**

TOP紹介家族趣味得意アルバム推薦のサイト*                   

            anii24.gif

 ミニメールマガジン「ミニまぐ」発行中です。タイトルは「マネー・イズ・タイム」。投資経済教育サポートマガジンです。お役立ちコラムをコンパクトにお届けしています。ここから、読者登録 ができます。ご登録をお待ちしています。heart04b.gif 

         slinks.gif

 証券業界でご活躍のFP、小形さんより株式推奨銘柄(長者への道研究)をコメントいただきました。

※「小形定雄の株式3行かく銘」2001.5.18※  ニチメン(8004)情報通信分野へ積極的展開の商社、風力発電にも乗り出す、1株28.5円、430円。 石川島(7013)東京駅から約3Kの豊洲10万坪を再開発、今期復配、空売り多し。

※「小形定雄の株式3行かく銘」2001.4.14※ ニプロ(8086)人口透析器、医療用アンプル管でトップシェア02年EPS100円。帝人製機(6212)収益構造様変わり、繊維機械が中国向けに急増、来期EPS54.7円。

※「小形定雄の株式3行かく銘」2001.3.10※ 丸善、片倉、東洋エンジン、昭和電工、日産自動車(7201)売り残多く、シーマ・プリメーラの販売好調。

※「小形定雄の株式3行かく銘」2001.3.5※ 村田製作(6981)、石原産(4028)遺伝子解析用ベクターを全世界で販売、ジャパンエナジー(5013)1株益42、ampm上場含み目標400円、昭電工(4004)目標340円。

(当サイト作成者より=投資の際は、上記記載日付を確認され、自己ご判断にて検討売買されますようお願いいたします。)

              anii24.gif

update04.gif

2002.1.31 「アルバム」の部屋に、「話題の落書き」を設けました。書物や雑誌などから金融・ライフプラン・社会保険などの記事をピックアップします。(ほぼ旬ごとの予定)

2002.1.27 「得意」の部屋に、「NEWSの落書き」を設けました。コミック戯評&経済気象台などを新聞から抜粋したり、思いきり書き込んだりしたいと思います。(日々更新を指向します)

2002.1.12 「推薦のサイト」の部屋に、ミサさんのホームページがリンクされています。多忙な中、アクティブに活躍されているFP&育児日記が楽しみです。メールマガジンは、情報満載、読み応えありますよ。

*リンクのお知らせについて、今後はHPタイトルのみの表示とさせていただきます。お含みおきください。(2002.1.12) 

2001.8.9 「推薦のサイト」の部屋に、くらぴぃさんのホームページがリンクされています。美しく広がる野や山は、つい口ずさんでしまいそうな、詩や歌の舞台。フォト&ポエムで語られる空間。そっと耳をすまして立ち尽くし、空に雲でカキコする。また、きてしまいました!そして、しばらく佇む自分を見つけるかもしれません。きょうもまた、cherrys drop の世界へ。

2001.8.5 「推薦のサイト」の部屋に、Planktonさんのホームページがリンクされています。面白情報福井という名のサイト、ひとたび入場すると、ぷらんくとんさんから見た詩られざる世界が覗けるかもしれません。そう言えば、池田満寿夫氏の「思考する魚」という本もありました。県外のみなさんも水族館の中にCOME IN!!

2001.7.21  「推薦のサイト」の部屋に、鯖江市、さばえ電子商店街さんホームページがリンクされています。楽しいお店がずらり、必見ですよ。FPオフィス・イコールプランさんもこの街にサイトを構えてらっしゃいます。弊サイトも「暮らし・遊び・仕事に役立つ厳選リンク」に載せていただいて感謝いたします。

2001.7.5  「推薦のサイト」の部屋に、あっこさんホームページがリンクされています。あっこらむなど楽しい企画がいっぱい。BBSの訪問者は、華やかなトップページに掲示されます。なぜか、ここに載りたくて訪問してしまうんです。

2001.4.22 「推薦のサイト」の部屋に、YASUさんホームページがリンクされています。FPとFP受験生のための情報交換サイトです。掲示板賑わい、リンク集充実、ご趣味のパラグライダーのページも必見!是非訪問されたし。

2001.4.18 「趣味」の部屋に、「モウェブの音楽気まぐれ日記」を始めました。不定期です。音楽、なんでも思いついたこと、載せたいと思います。

2001.4.12「推薦のサイト」の部屋に、ふかたんさんホームページがリンクされています。生活情報誌「すてきな奥さん」ほか多くの雑誌等で取り上げられている人気サイトです。ご活躍の方もHTMLテクニックもよいお手本です。

2001.4.5  「推薦のサイト」の部屋に、 代表の東山さん(SG事務局)のホームページがリンクされています。FP勉強会活動の紹介を目的にしたサイトです。「SG−TIGER」、港区虎ノ門が拠点だからこう命名!?怖がらないでください。それだけ精力的です。成長株にあやかりましょう!

2001.3.26  「推薦のサイト」の部屋に、Ryuponさんのホームページがリンクされています。オーストラリアでFPとして活躍されています。日本の在り方にも示唆を与えてくれる海外事情、とりわけ豪州の事例は大いに参考になると思います。美しい町として定評のある、パースの街の眺めがHPのトップページです。どうぞ訪問され旅行気分というのもいいではありませんか。

2001.3.18 「推薦のサイト」の部屋に、  HIROさんのホームページがリンクされています。明るいイメージの楽しいHPです。紅茶や旅のことなど多趣味な話題でにぎわっています。仕事疲れにも気分は一転、バラいろの楽園、ご訪問しないてはありません。

2001.3.5  「推薦のサイト」の部屋に、penginさんのホームページがリンクされています。「紅茶のおいしい喫茶店・・・♪♪♪」と歌いたい気分になります。めるまがのFPコラムは必読。夢二コーナーも見逃せません。店の名前はライフって歌詞、昔ありませんでしたかねェ。「オーシャンドリームカフェ」、すてきな「店」の雰囲気を楽しんでください。

2001.3.5 「推薦のサイト」の部屋にFP、aquaさんのホームページがリンクされています。FP情報・税務情報・書籍情報などなど乞うご期待!です。HP&めるまが、是非ご覧ください。有益情報満載です。

2001.2.28 「推薦のサイト」の部屋に観た映画の感想など語るコーナーあります。多忙な皆さんに、ほっとするひとときのスペースを提供できれば幸いと存じます。

         

 

melod4.gif∽∽ご意見ご感想何でもどうぞ∽∽melod03a.gif   menu8.gif

♪みなさん!ミニまぐ登録いただきありがとうございます。弊サイトご感想メールなどいただき感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。♪

          slinks.gif

ΘΘΘ 次回コラムは、SFPの一寸コラムとして、こちら移動し継続します。引き続きよろしくお願いいたします。

 

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.11.29 Θ1055Θ

 米社エンロンが連邦破産法を申請し、MMF購入者へも荒波がかぶって来た。どこでリスクが表面化し現実のものになるかわからない。高利回りの魅力に飛びついたという。同社は、不正取引損失などにより社債格付け下げ止まらず、買収会社が救済合併を断念するに至った。自分の資金投下した金融商品がどんなものに運用されているか、リスクはどの程度か、自分はどのくらいのリスクを許容するのか認識していないといけない。各社は市場による破綻圧力を防御せんとさまざまな方策で切り抜けようとしている。営業部門譲渡、資本提携、合併予定報道などなど。情報が効率的に行き渡らない隙間に、リスクもチャンスも同居している。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.10.12 Θ1054Θ

 この話題から離れられない。10月9日の日も平和と縁のない一日が過ぎた。9・11から1カ月が過ぎた。しかし、ショックは癒えない。我が家の横の空き地、「ここは防空壕があった所だよ」と誰かが教えてくれた。そこから少し歩くと、店を閉じて使われなくなったビルのそばに着く。その廃墟にも似た所で、若いカップルが愛を囁き合う。コミック誌のようにハートのマークをいくつも点滅させていた。一見戦争などないかのように。「こんにちは」と声をかけてくる。こちらも視線をそらしながら、「こんにちは」と応じる。庭の鯉は、いつもとおり私の姿にしぶきを向けてくる。1カ月前の9月11日、NYでの惨事を2時間前に家族の一員が知らせていた。愛しい鯉達のうち、年長の鯉が容体を急変させたのだ。事件後、その鯉は帰らぬこととなった。この長い1カ月。そんな1カ月1カ月がまだまだ続くのか。悲しいかな、戦争が日常になっていくようでもあるが、本日の新聞の「ひと」欄に載っていたカブールから帰った方の、めるまがでの対談も読んだ。一緒に考えてみたい、今後のこと、他人事でないこと。

 *次回は11月29日の予定です*

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.9.24 Θ1053Θ

 9月11日以来世界が変わってしまった。戦争を知らない世代も、戦争の渦の一角に自分たちの生活が入り込む羽目に陥った。局地戦争は、第二次世界大戦後あったものの、日本の国土では他国のことでしかなかった。初めての戦争体験である。・・・以上今は仮の話である。米国の同時多発テロは、報道等総合すると、サウジ聖地に駐留する米軍に反発する、一部イスラム系急進派がアメリカを航空機を武器にして攻めたと言う見方である。世界の3分の1をも占めるイスラム系住民が世界における覇権を、ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス、アメリカと続く欧米から奪い取ろうとする動きとも言える。しかし、経済力など現実には比べ物にならないほどの較差である。そのギャップが、意表をついた、非人間的行為となって現れる。譲歩しようとしないタリバンと一部イスラム系過激派に対する戦いへ向けて情勢は動いているとされている。旧ソ連が侵攻して9年もかけて勝利できなかったアフガン。米ソ対立の構図の中での戦いだったのとはちがい、包囲網ができつつあるが、長期間の戦争が予想されている。これらを念頭に置いたシミュレーションが必要になろう。

(お断り=都合により、来月から来年3月まで月1回のコラムとさせていただきます。次回は10月12日の予定です。)

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.9.18 Θ1052Θ

 あの悪夢から1週間たった。アメリカの威信を担うかのように再開された17日のNY株式市場は、大幅安となったが、懸念された範囲内の下落にとどまったことで、明けて日本の株価は買い戻された。NY市場は、FFレートの緊急利下げや回復を願う投資家の支えもあってか、最悪の事態が回避されたようだ。大幅下落を避けようとする市場の空気をメディアが伝えていたが、東証で日々垣間見る「株価維持」「買い支える」の合唱とは、当然違う趣きである。アエラ掲載の外国証券エコノミストのコメントを一部だが引用しておこう。「日本の割高な株価は、持ち合いと国債発行によって作られた人工的なものだった。現政権の、『一喜一憂しない』政策で、株価は新たな均衡点を探している。」

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.9.12 Θ1051Θ

 多摩川で台風15号の影響が出たらしいが、報道すらされないほど重大な事件が起きた。信じがたいNY、ワシントンでの同時テロである。現地の11日午前8時45分・・・。パールハーバー以来、と語らせたこの衝撃が「戦争」のはじまり?だとしたら、その意味でも悲しい事である。犠牲の拡大につながらないことを祈る。全米各地の空港閉鎖、NY株式市場は緊急休場。大リーグも全試合中止である。本日の日経平均1万円割れし、これまでのシミュレーションをさらに下降修正させなければなるまい。有事のドルが売られる自国異常事態。外務省の内部抗争をしている場合でもなくなった。われわれも全世界もとにかく冷静に。現大統領の任期中は波乱続くぞ、との意見も聞き流せない。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.9.6 Θ1050Θ

 新宿歌舞伎町のビル火災の記事が新聞の紙面から消えない。出火原因をめぐって調査も進んでいるようだ。朝日新聞夕刊の社会面に出た、ルーズソックスを履いた女性が運ばれる写真は、誰の網膜にも衝撃を走らせたことだろう。このような事故に遭われた人たちの記事を見、空しい気持ちになる。明るい話題でも、と思うが、朝夕の電車人身事故、けんか、いがみ合い、不機嫌な乗客のしぐさ、倒産を危惧する人たち、どうもこんなことばかり。浮かぶのは、海外で活躍するスポーツ選手くらいだし、閉塞感のないのは、活躍の場を広げているスポーツ選手や女性だけだろう。投資をしたら長者になれる、そんな空気がほしい。それとも、長者は金融資産かかえて、なりを潜めているのだろうか。莫大な利益を上げる人、大きく貢献した人を称える、そんな空気を創ろうとする努力は、一体あるのだろうか。投資なのに、損をした人を救うなどという税制は、マイナスの空気だ。なぜ儲けただけ報われていい社会でないのか。久々に新聞紙面でお見かけした、中根千枝氏の著書のくだりも思い出した。夢ある明日を切り開き、前進する日本人たれ。 

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.8.31 Θ1049Θ

 かつて金やドルは有事、つまり戦争などの非常事態には値を上げるとされた。保有していても中東その他の戦争を期待する羽目に陥るので、いつしか止めていた。日経平均1万1千円割れをみて触れずにはいくまいと、コメントすると、信用売りを勧めることになろう。そうしたら、しばらくは更に大台割れを期待するようで、金同様これもいささか悪趣味だ。今の下げ圧力も一部にはこの信用売りからきていて相場は非情なものだ。損切りか長期保有かこの判断は、冷静に素早くやりたい。  

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.8.25 Θ1048Θ 

 ウォーキング・コースを歩いていると、紫蘇の香るところを通り過ぎる。よい具合に通り過ぎるころ、風が運んでくれるらしい。紫蘇の香りをくれた土と風に感謝しよう。この感謝を何で報いようか。ところで、ノーベル賞に近い人として噂されている、中村修二氏が在勤中の青色発光ダイオード開発の成果に報いてほしいと訴訟に踏み切った。社内での研究開発に対して、社員個人の権利を軽んずる風潮にあるが、当事者は正当な成果還元に向けて歩み寄ってほしいと願う。日本人が日本人を誇れるように、その意味でも本当に重要にも思えて、法廷闘争の行方を見守る。 

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.8.19 Θ1047Θ

 ファミリーレストランの駐車場で車が前後入り乱れて駐車されていたのが気になった。「前向き駐車にご協力ください」の看板は見えないのだろうか。そばの住宅の迷惑は考えないのだろうか。日銀の量的緩和策で効果が期待されたが数日も持たなかった。この無気力感は、野球やゴルフのスポーツ観戦でも癒されない。甲子園を沸かせた寺原選手にわずかの望みをかけたが、夢と消えた。国道から目立つ牛丼の値段。サラダまで値下げするという。次は原島選手、頼みますよ!

お断り=夏季休暇にて13日のコラムは、お休みしました。)

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.8.7 Θ1046Θ

 写真週刊誌、フォーカスが最終号となった。火山の噴火、日航機事故、ツーショットなど大勢のカメラマンの目を伝えてくれた。見るに耐えない写真も数知れず。私を心地よくしてくれたのは、ホームページでの「FOCUS」だった。女優や俳人の言葉と横顔、しばらくするとネットから消えていたが、そのときの郷愁にも似た想いが今も私の脳裏から立ち去らない。ハーブの香りを慕うように。1001号の次のない、駅やコンビニで、私は何を追うのだろうか。放浪はこれからも続くであろう。それは、たぶん別の旅であろう。その道はどこにつながるのだろう。私からも「さよなら」。      

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.8.1 Θ1045Θ

 参院選挙は与党の勝利だった。構造改革の具体化に向けて動いてきた。マスコミ等でも例えば、住宅金融公庫の存続云々を巡って関心が高まってきている。ところで、ローンや預貯金において、適用利率で固定を選ぶか、変動を選ぶかは大きな分かれ目である。一般的に公的機関では固定利率のものがより多く用意されている。民間金融機関では固定金利はリスク面からも準備する余裕のないのが実情だ。スワップなどかけて商品化しているが、なかなか超長期まではいけない。生保の予定利率も、「固定物」だったから、並々ならぬ営業力と併せて魅力を維持できたが、「変動」に切り替わるとそうはいかない。生保に限らず銀行その他でも変動物は顧客にとって不安心理が消えない。固定物の明確さには勝てない。固定物を凌ぐ「変動ルール」が技術的に可能ならよいが、今後は民間金融機関の固定物に期待するとしよう。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.7.26 Θ1044Θ

 本日、日本マクドナルドがジャスダックに新規上場し、公募売り出し価格を上回る初値をつけた。同社は、みなさんご存知のとおり外食の超優等生である。1971年に第1号店を銀座に出店し、徹底した低コスト仕入と社員福利厚生諸施策などにより3千店を超えるチェーン店に成長した。税金を含めた対策による株式市場への個人資産流入を図るべきと説く藤田社長であるが、この上場をきっかけに市場への関心の高まりが期待されている。食そのものには諸説あろうが、グローバル化の象徴、同社の株価と市場の動きをじっと見守っていきたい。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.7.21 Θ1043Θ

 証券市場は成長過程である。こう書けば1行で済んでしまうが、一寸書いてみようと思う。現在サミットが行われているジェノバで小泉首相は、株価の上下に一喜一憂しないと語った。株価下落の原因は構造改革の中身が見えてこないからだというコメントもマスコミから聞こえる。本当だろうか。ほかに適当なコメントもないというのが実情だろう。構造改革には事務レベルの遂行が必要だ。外務省のように事務遂行者の処分をしたら何もかも停滞してしまう状況にある。思い切って「竹を割る」必要があろう。他の省庁も同じ実情だとしたら、という懸念も消えない。ワークシェアリングのスタイルに近い処分案もありうるかもしれない。一方、株価が下がって商売にならない、という本音も聞かれる。今だけ(株価が)上がってくれればいいんだ!5年後10年後はどうでもいいんだ!その先を見通して政策を実行するのが政治だ!証券業界は努力が足りない!儲かっているうちに賞与をもらっちゃおう!内部留保しているひまはないよ!株式市場に流入するような税金対策が必要!儲かる商品を薦めよう!ロットを考えて営業を!株に向かっている資産はわずか数%、一ケタではないか!あるべき姿を示してそれに則って政策を断行すべし!数%のために税制を変える必要があるのか?しかたない、株を買ってもらうようにするしか、政治に期待しちゃいかん、マスコミコメント頼むよ!・・・さまざまな声が交錯する。未成熟スパイラルだ。少なくとも、「今だけ株価を」などと顧客に言う証券の営業マンがいるようでは、信頼にはほど遠い所にある。おおぜいの顧客が動くしか、この’スパイラル’は止められない。政治も同時に動かさないといけない。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.7.14 Θ1042Θ

 2008年の五輪が北京で開催されることになった。大阪は票数で最下位だった。インターネットの普及率が日本は何位だとか、そういったことが気になるのは、日本人だからだろう。単一民族で構成される日本という国、島国で、少なくとも大陸の中に在る国よりは、確実に隔離されている。だから、日本人以外の人を見る機会は少なかった。回りには、程度の差はあれ、同じような志向や同じような思考をする人ばかりで、自分だけ意見や考え方が違うと気になってしまう人も少なからずいる。また、違った意見の者が集団の中で浮いてしまったりする。それが嫌だから、他人と同じ行動をとろうとする。防衛本能である。小泉人気もその辺が関わっているかもしれない。さまざまな未知の人間に接する経験の少なかった日本人は、識別に弱いのではないか。他人の考え方について熟慮をしないで済ませているのではないか。パターンを知って、それが良いとわかれば、それに追随する。わからなければ動かない。良ければ大きな動きをするにちがいないし、自分の考えることは、相手も同じように考えている、と思ってしまっているのである。私はちがうのよ、って叫びたくなることはないですか?みなさん!さて、13日に上場された、上場投信(ETF)と呼ばれる株価指数連動型の上場投資信託は、上記の意味でも面白く、皮肉である。REITとともに頑張れ! 

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.7.8 Θ1041Θ 

 本日は、牛どんの昼食を済ませながら、価格同じこと確認した。お新香やサラダなどの値段を見やりながら、「なるほど、利益源か!」と。電車に乗ると、中吊り広告の少なさに景気状況を知る。雑誌広告も厳しいのか。写真週刊誌「フォーカス」も休刊へ。ライバル誌とちがい、カラー写真も一貫して抑えてきた同誌。マスコミは、赤字のまま維持してきたことを報じていた。来月にかけての企業倒産が噂され、ことばも、ぶきらぼうのままこのコラムの筆を洗う。

*(お断り)ミニめるまがの準備のため、1回お休みいたしました。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.6.26 Θ1040Θ

 パソコン市場で、NECが劣勢になっているという。富士通が好調らしい。そう言えば、キムタクの駅構内のポスターも若い多くの女性の視線を浴びている。原因はこんなところかもしれぬ。キムタクより人気と言われる小泉首相。このところ政治への関心が高まっているのは、小泉、田中両コンビによるところ大のようだ。今の政治への関心は、スター化した政治家への興味であって、政治に関心が持たれているのではないとの発言もあった。また、今朝のラジオでの発言では、橋本派なら参院選で当選させてはならぬというのもあった。推測するに、その男性も自分の組織か会社の中で多数派の勢力か旧態依然の派閥に苦しんでいるのかもしれぬ。小泉人気が男性の間でも広がっている大きな要因は、変わってほしい身近の組織へ夢をダブらせて描いているからなのではないか。一方、党内と国民の支持率がかけ離れていることも、スターと化した国会での「出演者」も異常に写る。しかし、微妙なバランスの上に成り立った、きわめてまれな民主主義になっているということなのか。コメントの一例を。「都議選で一票投じたのは、首相個人へだ」という。ともかく、我々は冷静な目で政治をみていきたい。参院選で、立候補者の派閥名がどれだけ左右するかわからぬが、党の議席が変動する必要はないという説さえある。いずれにしても、「バランス」がどう動くかこれほど注意すべき時期、この数年は、他にないであろう。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.6.20 Θ1039Θ

 株価が低迷している。株価が半年なりある期間経った時期を先取りして形成されるとすれば、そうなるのであろう。株価を浮揚させようと懸命なコメンテーター氏がいろいろ説いている。TV局としても、スポンサーがらみで出演してもらっているというふしも感じられる。以前とちがって、大手証券系に属するようなったK氏のコメントもどう受け取ればいいのだろう。本日の日経第二部の広告特集にFP66人の年末株価予想が掲載されている。日経平均の予想幅は下は12000円台から上は25000円。予想した人の平均は16000円前後と図から推定される。アンケート時期は5月11日から5月24までの期間である。その時期が今の状況とちがうとしても、回答者にどういう方が多いのかは容易に想像できる。この広告の目的が達成されることを祈りつつも、FPの広告の妨げになっていなければよいが、と心配する筆者である。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘ  2001.6.14 Θ1038Θ

 再び戦国ネタでご容赦いただくとして、昨夜は、天下を取れなかった男、伊達政宗の番組を見た。天下人3人に遅れて生れたこと、東北という地理的に不利なところを地盤としていたことなどが理由で天下に手が届かなかった。秀吉、家康の家臣に甘んじるしかなかったこの男は、100万石領地の約束を家康に反故にされ、やがて北上川流域の開発にその矛先を切り替えたのである。生産力で天下をねらったのであろう。彼の遺志は継がれ、江戸への米の供給量では群を抜くまでになった。総理所信表明演説で触れた「米百票」の事例と同様感動させられる話だ。ところで、福島県のあるところに「赤坂」なる地名がある。その後どうなったであろう。バブル期を想起させる地だが、不良債権処理で遅れをとっている現況下、先日の新聞では生保各社のソルベンシーマージン比率が公表されていた。トップ生保の落ち込みが激しいこと、各社数値が接近してきたこと、この二点が気になったが、単純な分析は禁物のようだ。他社中傷も囁かれている巷の空気を吸った方がよほど感知するものがあるかもしれぬ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ  2001.6.9 Θ1037Θ

 首相が、私が死んだら石原さん頼むよ、と言ったそうだが、まんざら冗談でもなかろう。いまの状況だろう。今日はそんなに大げさなことを書く気はない。ところで、6月には、毎年、助けられるもの、思い出すものがある。アジサイと桶狭間である。変な取り合わせとお思いの方もあろう。アジサイはこの季節、梅雨空に元気な姿を見せる花である。土壌などを利用してさまざまな印象深い色を楽しませてくれる。雨を友達にしているようでもある。一方、桶狭間といえば、古戦場の地である。桶狭間の戦いは、6月の梅雨時だったとされる。小が大を倒して、一躍信長が戦国の世に名を響かせた。外国では、日本とちがって、よい季節とされ、ジューンブライドと呼ばれる6月。純な気持ちで、いざ戦わん!

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ  2001.6.3 Θ1036Θ

 この5月に、埼玉県の浦和、大宮、与野の3市が合併し、さいたま市が誕生した。それにつづく市長選も実施され、戦いは政党色のない、地域対抗の様相を呈した。商業都市の大宮に対して、文教都市の浦和。間に挟まれた小さな街、与野からは出馬はなかった。大宮はJR宇都宮線に分かれる交通の要衝として栄えた。この枝分かれは偶然の要素もある。昔、上尾分岐説も出たそうな。今は住宅事情その他で一変したが、かつて、埼玉には住みたくないが浦和なら住みたいという人がいた。そのくらいこちらの市の方が外部からのイメージはいいようだ。今回の選挙戦は、浦和対大宮の一騎打ちとなり、旧浦和市長が当選した。「与野市民」がキャスティングボードを握ったようだ。駅西口の開発で少しはいい顔を見せるようになった大宮、駅改札前で見かける歩行喫煙の体たらく、つい最近開店したスターバックスコーヒーにも入る気になれないでいる。本物のいい顔を望む市民の選択が下されたと言えないだろうか。ネット上でもオフでも、FPがいい顔になっていくかどうか、世間はじっと見つめている。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.5.27 Θ1035Θ

 ある会社が役員保険として、長期平準定期保険に加入したとき、会計上、長期前払費用という科目にて一部処理される。保険以外でもこの科目は決算書を見る際、ポイントだったりする。ところで、25日週末の決算発表には閉口した。新聞誌面も掲載しきれないほどの社数である。日本とはこういう国なのか。また嘆いていて、それなら、海外に行ったら、なんて言われそうである。当面、日本人をやめるつもりはないが。銀行の決算も興味深い。三菱東京FGの不良債権額、処理額の大きさには多少驚いたであろう。余裕があるのか、それともないのか。三井住友の士気が上がっているとすれば、かつてライバルは住友1行として憚らなかった同行行員は、内心穏やかでないだろう。決算発表時期と不良債権処理のタイミングに、思うこの数日である。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.5.21 Θ1034Θ

 豪州のほぼ中央にある、ウルルこと、エアーズ・ロックが今月いっぱい登れないそうだ。理由は、先住民アボリジニの長老が12日に亡くなったため、喪に服しているのである。この山というか、岩は高さ349m、周囲9kの一枚岩である。この単純な形や風貌が気に入っている。ところで、金融派生商品や信託商品などは複雑でむずかしい。わかり易く明快、株式が一番いいという人は多い。投信や株式を売る側は、インフレリスクの回避とか、インフレ対策などと説得材料にしている。しかし、果たしてインフレになるのだろうか。本当にインフレになると思っているのか怪しい面も覗ける。20年も先の話なら別である。売る側の材料の乏しさよ!

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.5.15 Θ1033Θ

 日本放送協会のドラマ番組で、濃厚なラブシーンが画面に現れたりすると、「まだ自分の目を疑ってしまう」と言う人がいる。4月半ばだったか、夜たまたまチャンネルをひねると、噂のアシスタントの方がNHK仏語会話に出演していた。同時間帯の他の番組にも、その色気は退けを取らない。人気の番組というが、語学の勉強以外の視聴者もいるのだろう。新風というか、新傾向である。今日もコンビニの店頭で、写真週刊誌の表紙を飾っていた人である。表紙に登場するスピードも速い感じだ。彼女のひとり「月刊誌」が本屋さんの店頭に並んで、目を引いたのは、ついこの間ではないか。どの業界でも新風が待たれている。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.5.9 Θ1032Θ

 JR新大久保駅で、1月26日にホームから転落した男性を救おうとして電車にはねられ死亡した二人が労災と認定された。申請時どうかと気になっていたが、良かったと思う。日頃の通勤経路を逸脱してしまうと通勤災害とされないが、線路に転落した人を助けようとしたのは、咄嗟の反射的な行動として事故に遭遇したものであるとして、労災の判断が下された。さて、不動産投信に関心が日に日に集中していくようだが、4月29日付東京新聞は、「夢見さんちの家族会議」のコーナーでこう書いている。不動産投信は、「主にテナントビルや賃貸マンションなどに投資して、そこから得られる家賃収入や不動産価格の値上がり益が投資家に還元される仕組みです」と。この「不動産価格の値上がり益」の項は、私の高くないアンテナであるが、初めて感知したものである。この投信の説明で必ず見る個所はここである。たしか家賃収入だけ取り上げられていたように思う。価格動向と情報開示がポイントになりそうだ。仮にミドルリスクとするなら、ローリターンはご勘弁願いたい。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.27 Θ1031Θ

 都市生活者、あるいはサラリーマン家庭の人々が農村、山村や漁村に住めないが、安らぎを求めてそれらを訪ねる小さな旅をする傾向が出てきているという。また、農業を始めたいと考える人が静かに増えているらしい。中には、ハーブ園を経営したいという人もいよう。農水省の調べでは、97〜99年就農した人の動機について、承継の事情が最も多いほか、「農業の仕事がしたかったから」が33.8%、「他に適当な職業の場がなかったから」が11.5%、などとなっている。農地を取得するにもさまざまな手続が必要だ。農地法第3条によれば、取得者の住所地の市町村にある農地なら、農業委員会の許可、住所地以外の農地なら、都道府県知事の許可を受けなければならない。許可なく行った行為は無効となる、とされている。物件情報が少ない、技術の習得まで時間がかかる、肉体労働であるなどのハードルはあるが、「新規就農ガイドセンター」では、希望者のために有益な情報を発信している。(2001.1.20付日経新聞より引用)

(お断わり)当コラムは、GW連休のため、5月6日までお休みします。ご了承ください。また、お会いしましょう。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.24 Θ1030Θ

 土地や建物の譲渡の際、行われる圧縮記帳という会計処理は、課税の繰延べである。同様に、特定居住用財産の買換え特例も、譲渡益の金額の範囲で買換え資金に充当されれば課税の繰延べがなされる。税金を今払わないというだけだから、「特例」という名にふさわしいのか。ところで、同じ政党による政権が延命となりそうである。関ヶ原で家康軍が勝利をおさめたからである。あとは、外様大名の配転と大阪の陣(同時選挙)の進め方である。新総裁の唱える、郵政三事業の民営化ヘ向けてどう段取りをつけてゆくのか。以前、郵便局に勤務されていたFP上級資格の方がその動機について語っていた。ほかで通用しない人間になるのがこわいのです、と。妙に印象に残っている。我々の常識をすでに超えているのかもしれぬ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.21 Θ1029Θ

 関ヶ原の政局では、小早川秀秋の軍勢が動いているようだ。その情報も織り込んだのか、株価1万4千円台を一時回復!新聞をふと眺めると、「日経平均上昇、構造改革がこれで遅れそう」。この記事には閉口した。日本はこういう国なのか。気休めの政策などでは、5年や10年浮上しませんぞ。政局や政策の予断は今は控える。こうして書いている間にも軍勢は歩みを速めているようだ。不動産投信「REIT」さんの双肩にかかってるんだ。そうささやく人がいる。不動産の流動化が大きな課題だということだ。それにしても、内部収益率5%として、1億円のマンションが10年後1億63百万円で売却できる計算だが、みなさん、実感わくだろうか。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.18 Θ1028Θ

 大阪地裁は、抵当証券会社「大和都市管財」の会社整理(倒産)を決定した。抵当証券は、不動産抵当権付き債権を小口化して販売するものだが、資金を貸し付けた形跡がないのに、その債権が販売されたりしており、約50億円の債務超過になると認定したとのこと。広義の有価証券である抵当証券は、抵当証券法などの法律によって規制されている。抵当証券売買約定書、あるいはモーゲージ証書は、第三者へ譲渡できない。解約換金時は抵当証券会社が買取る形。この金融商品もかつて、いっときだが人気上位だった。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.15 Θ1027Θ

 「目は口ほどに物を言う」が、口許も然り。自民党の総裁選に4氏が立候補の届出をし、いくつかのTV番組やニュースで報道された。小泉氏以外の3氏は、白い歯を見せるシーンが多かったというが確かにそうである。政策の違いを表わしているのか。経済の舵取りは政治に期待するとして、ハーブのセージの話をしよう。3月から種を播き、6〜7月に開花する、アドリア海沿岸などで見られるシソ科の植物である。薬効成分があり、脂肪分を分解させるため、肉料理などでも重宝がられる。ソーセージのセージであり、学名サルビアはラテン語の「私は救う」と語源を同じくする。次期総裁に日本を、経済を救ってほしいものである。少々シャレも出来すぎ(?)で信用されまいか。一部引用したので、文献を紹介する。朝日新聞社発行「HERBハーブ新来の香草たち」。編集は同出版局。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.12 Θ1026Θ

 住友生命本社ビルの壁面に松嶋菜々子さん微笑む巨大な広告が話題になっている。新商品である利率変動型積立終身保険「ライブワン」の発売にも合わせて制作された。さて、金融・保険関連の広告費の顕著な増加は、今に始まったことではないが、コピーライターの方がFP上級資格を取る時代である。しかし、かつて、マネー雑誌以前の、節約型生活情報雑誌を企画したところ、「こんな雑誌が売れるわけがない」と、冷ややかな視線の中で創刊されたという。時は過ぎ行く。リスクテイクの考え方がマネー雑誌同様に定着することを期待したいと思う。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.9 Θ1025Θ

 南国の明るさが私の右脳を直撃した。巧まぬユーモア、語りから来る感触が理由もわからずに、鳥籠のようだが、心地よくもある不思議な空間を、さまよう様は車輪を閉じて舞い上がるジェット機のようだ。多少正気に戻して、アエラ4月9日号の記事を拾おう。今、宮崎が熱いという。人気ミュージシャンがブレークしている。終戦時以上のものを連想させる、空き店舗の目立つ商店街の通りで、数にして40ほどの「花」が夜10時から朝の3時くらいまで咲き誇る。西都市の隣町で生まれ育った同誌のライターT氏が新しいJポップの潮流を語る。空白だった私の左脳にも微笑んでくれている。感謝でいっぱいだ。ところで、この現象には、地上波TVに頼らない気風も手伝っているのだろうか。風の色はちがっても、ここを訪れてくれている方のエリアにも新しい風が吹いているはずだ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.6 Θ1024Θ

 ボストン・レッドソックスの野茂投手がノーヒット・ノーランをやってくれた。二度目の快挙である。日本人の快投に観客が総立ちになって声援していたという。外国人の活躍をたたえるこういう光景は、米国ではよく見かけるようだ。筆者は、米国を将来の「世界連邦」の萌芽とみているが、多民族国家のひとつの姿だ。だからすべて日本と比較し競争してもせんなし。総合的に比較研究しないといけないが、日本人の投資性向やサービスに対する考え方に大きな変化が起こるのだろうか。FP業界の今後を展望するとき、日本独自の海図を描く必要性を自分なりに感じたりする。その手を私にも与えたまえ、と祈る。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.4.3 Θ1023Θ

 前回、USJのことを書いたら、UFJを思い起こす人もいよう。もう、TVインタビューで同行の女子行員さんが触れていたのでこのシャレは使うまい。4月からいくつかの金融グループがスタートした。そのうちのひとつがUFJ。そのうちの1行の窓口に今日行ったが、普通に営業していた。張り紙ひとつ見つけただけだった。株価の新聞誌面も、かつて10数行(こう)あった都銀が6行(ぎょう)。変わったものだ。4グループになることは予想されていたがこうして新聞を見ると感慨深い。4大グループが並び、大和、あさひ、と続く。あさひの動向が気になるという人も多いが、三井住友銀行の速い合併劇も注目に値する。「すべて部長が決めよ!相談してこないでよい。任せるから」と指示を出すN頭取、合併前他行トップであった「頭取について行け!」と合併前の自行部下に号令をかけるO会長、トップ二人の言葉に感動を覚えた人も大勢いることだろう。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.31 Θ1022Θ

 ロスを観光旅行したとき、時間の制約もあり、ひとつの選択を迫られた。ディズニーランドかユニバーサル・スタジオか。現地滞在経験のあるI氏からのおすすめスポットは後者だった。私たちは、迷わなかった。・・・あれから何年経つか忘れてしまった。大阪で、U.S.J.が今日開業した。いくつかの掲示板でその話題性や人気ぶりも垣間見えた。TVでは、水飛沫に楽しむ家族連れやカップルが放映されていた。私のロスでの記憶では、水飛沫がかかる場面はなかった。洪水のシーンもかかりそうでかからない水飛沫の迫力だった。自分に迫ってくる映画の主役たちも時間を忘れさせてくれた。あの時間は今でも鮮明だ。・・・どちらが本物か?両方に行かれた方にお尋ねするとして、筆者は、水のかかるシーンはご免こうむりたいと思う。濡れるからではない。本物感やプロフェッショナリズムが伝わって来ないからである。枝葉にこだわるつもりはなく、本物の心に触れたい!それだけだ。借り物の考えや仮に装う心などは捨て去りたいものである。排除さるべきは、人ではなく、人の隙間に住みつく邪心そのものなのであろう。・・・少々水をさしてしまったかなぁ。まあ、気分変えて、大阪行きまでは、ネットサーフィンで濡れるとしようか。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.28 Θ1021Θ

 封印された人!TVに放映されたこのフレーズに衝撃を受けた。日産自動車のK氏の話である。米国日産のトップとして、ダットサン・ブランドを育てた人である。しかし、権力闘争を優先するI氏により、ダットサン・ブランドは米国において葬り去られ、やがて日産の凋落につながっていく。ご存知ゴーン氏のリストラクチャリングにより、20年ぶりに「抑圧された評価」の封印が解かれた。K氏や本当の功労者を冷遇あるいは葬り去るI氏のような存在は、みなさんの会社や組織にいませんか?同社の以前の凋落ぶりは、まさに社員のなしえた最大限の意思表示から生まれたのだろうか。一例だが、ノーベル賞を獲ったら急に関心を寄せるようなことは、恥辱として反省し、改めていきましょうや。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.25 Θ1020Θ

 今世紀初の公示地価が国土交通省から発表された。全国平均で10年連続下落である。細かくは、都市部は一部上昇、地方は9年連続下落。具体的な地点をピックアップしてみよう。大江戸線の開通した麻布十番は、港区内の各地点が軒並み下がる中、3.3%の上昇。片や、千葉県木更津は、21.4%下落し、その幅の大きさも目立つ。どちらの地も思い出すことあるなぁ。ところで、不良債権処理も最終的には土地の処分損問題に行き着く。不動産投信にも期待がかかっている。されど、バブル経済に浮かれ、その崩壊に遭遇した世代が活躍する間は、経済は回復しないよ、と説いた人の言葉がいまなお、耳に残る。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.22 Θ1019Θ

 今回の日銀量的緩和措置に伴って、大手5行は、普通預金金利を従来の年利0.1%から0.02%に引き下げると聞いた。「ゼロ金利」時代よりも低い金利である。ある人は、利息の付かない普通預金残高の上限を計算するという。つまり、普通預金の平均残高をいくらにすれば、半年に1回利息が付くかである。四捨五入等の細かい計算を考慮せず単純に計算すれば、従来が2500円、引き下げ後が12500円である。これ未満では利息はゼロなのである。とうとうここまで来たかという感じである。犯罪的金利どころではない。戦争状態というのは、こういうことも指しているのだろう。100万円でも利息ゼロ、大手〇〇行30万円まで口座維持管理料!などといった事態も視野に?まあ、セミリタイアされた方の言ではないが、2億円なら利息いくらかな?などとうそぶいてみようか。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.19 Θ1018Θ

 不動産を担保する方法のひとつに、根抵当権がある。根という言葉があるように、債務者との間の継続的取引によって生ずる債権など、被担保債権の範囲は広い。手形、小切手の債権も含まれる。抵当権、普通抵当権、あるいは残高抵当とも呼ぶべきこちらの抵当権は、債務残高が減少していけば、被担保債権も同時に減少するが、根抵当権の方は、極度額という枠を設定しているように、その金額の変更契約をしない限り、変わらない。だから、便利あるいは都合のいいものでもある。しかし、長年の取引が根抵当権とともに続いたケースなどでは、根抵当権設定の契約解消、抹消には相当の体力や涙を費やすこともありうる。ところで、今世紀は「根」の生えない世紀なのかもしれない。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.16 Θ1017Θ

 関ヶ原近づく?歴史のことや昨年11月加藤政局の際国民の関心が一段と高まったとされる政治のことは門外漢であるが、株価との関連もあり、今の政局について、いくつかの論評などをまとめ触れてみたいと思う。織豊政権時に置き換えて記す。・・・昨年4月病いに倒れた信長のあとを受けて秀吉を筆頭とする五奉行が政権についた。筆頭たる秀吉だが、光秀の乱は凌いだものの、合議制ゆえになかなか思うに任せない。家康に天下を渡せるなら即辞めるのも一法だが、天下の情勢が今のところ大きく動かない。むしろわからない。水面下で駆け引きが展開されているとされるからだ。依然として「能面」(英紙評)をかぶったままだ。当初筆者が予想していた、参院選直前の交代劇が、つなぎ政権を経ず、早まる気配も感じられる。じっと機が熟すのを待つ家康は、次の時代を担う新しさを持つ。「家康は、参院選敗北(?)後もねらえる強みがある」とは、週刊朝日の記述である。一方、表の顔として頭角を現わした石田三成は、豊臣地盤の支持を背景に、五奉行の一角から天下をうかがう。三成軍優勢の中、両軍とも兵を関ヶ原へと増強させている。小早川秀秋は動くのか。それが天下分け目の関ヶ原、その勝敗と時期を決める。家康の東軍が勝てば、株価が上昇すると一般的には予想されている。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.13 Θ1016Θ

 発泡酒とビールの試飲テストで、ちがいのわかる人がすくなかったのをTVが放映していた。ちがいのわからない2つ以上の商品が並存する現象はほかにも数多く見られる。私も時折ある清涼飲料水の濃淡2種の商品を飲み比べるが、一向にちがいがわからないのである。商品設計、価格戦略など売り方の妙ということはあるのだろう。われわれも含め消費者は、『選択』という快感を求めていることも事実である。2つ、3つの投信ヒット商品を比べては楽しむ、そういったシーンをTVが連日のように放映する日は来ないだろうか。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.10 Θ1015Θ

 北の国から、と言っても距離を感じないが、ローマの中田選手のサイトを開きましたよ、と知らせてくれた。私がネットに手を染めた当初から注目サイトにしてきた理由はこうである。海外で通用する日本人選手が少ない時代がしばらく続いた。私の中でのうっぷんを彼がふり払ってくれたからである。欧州で活躍する姿を自分のことのように喜ぶ。関連のない、他社株転換債の顧客損害問題をなぜか思い出してしまう。「日本の投資者よ!前進せよ。」と書いて結ぶ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.7 Θ1014Θ

 高円寺、国分寺、吉祥寺、さんでらの近辺に住むのは、高い家賃で叶わなかったなぁ。最近は、用事でこちらの方面に出没している。用事ついでの散歩も悪くない。楽しい。厳しい経済状況下、こんなことを言っているとおまえこそ能天気!となってしまうから、ちょっと真摯なふりをしよう。駅前のMという店で昼食を済ませる。外食では急成長を遂げた店だ。値下げ競争も終わりそうにない外食産業。ここにも価格崩壊の縮図がある。ところで、店に入ると、人の入り、従業員の応対やサービス、値段のチェック、清掃具合などなどを見渡し、食事到着までの時間も時にはみる。これは一例だが、実際に見てみる姿勢は大切だと思う。投資先をバランスシート、PLや公表資料だけで判断せず、店やオフィスへ出かける時間を取りたいものだ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.4 Θ1013Θ

 今日は公定歩合について。昔の話になるが、スイスの金利が1.5ないし2.0%の頃、「スイスだけはどうしてこんなに金利が低いのですか」と質問した記憶がある。わが国の公定歩合が0.5%に引き下げられた少し後、TVでコメンテーターが0.5%を「犯罪的な金利」と言っていた。さらに、0.35%から0.25%に引き下げ。この金利はなんと言うのだろう。0.35%への引き下げ発表の際、家族の一人がつぶやく。「まだ、2、3回下げられるね」と。0.25%への引き下げは、前回ほどの衝撃はない。加藤政局時の「わくわく」とここ数日の政治の場面との比較に似てはいまいか。なお、当コラム流に表現すれば、地合いはマイナス数%の公定歩合だ。あとはT.P.O.の配慮や考慮ですよ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.3.1 Θ1012Θ

 作家五木寛之の出演する放送番組を日曜日夜聴いた。PCに抵抗感をほんのり漂わせる共演の女性のしぐさがかわいらしい。いつもは歌とおしゃべりが中心であるが、インターネットの話題であった。五木がもうひとりの作家山川健一に投げかける。「『テクニカル文学』というか、PCのマニュアル本なんかをわかりやすい美しい表現で書いてくれる人がこれから出てこないかねェ。山川さんやってくれないかね。」わかりにくい、読みにくいというのである。すばらしいソフトなど提供いただいていることに感謝申し上げるとともに、同様にこう訴えたい人もいるだろう。頂くすばらしい「めるまが」に、数字の羅列の殺伐さを感ずる者はデジタル時代に生きる資格はないのであろうか。さらに、日頃思うことであるが、わかりやすく、心の通った、講演、執筆、個別相談をめざして精進していきたいものである。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.26 Θ1011Θ

 プロ野球の開幕を控え、森新監督にスポットがあたっている。監督の指導・説明に選手たちは皆ノートにメモをとっていたという。以前リーグ優勝を重ねて、大きく評価されていた同監督と賞賛しない会社トップとがTVに放映され、異様な光景にみえたという人がいた。同監督の存在感の証左であろうか。調整に余念のない松坂選手も昨年一夜にして5億をゆうに超える金額をフイにしてしまった。加害者がだれか?被害者がだれか?も気になるが、高齢の方までかつてないほど浸透していた知名度や個人ブランドはもとには戻らないであろう。森監督がどう戦うか。今から燃えるこの熱さ。開幕前でも拍手の手は脂ぎっている。千利休が関白になってもいい時代である。サッチャーさんも外人だからいやなら、同監督を後継候補にしようか。姓が同じだからではない。ご存知のように、そういう傾向はあちこちで見受けるであろう。それにしても、企業年金法案の記事も大きくみたいものだ。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.23 Θ1010Θ

 過日、消費税10%という声が大臣の口からでてきた。財政再建の姿勢をみせるべく大臣のアピールではないか?との解説もあったがどうなのか。いずれ手をつけないといけないものと思われていても、いざ5%から10%へなどと言われれば反応せざるをえない。豪州では、いきなり10%の消費税が導入されたとのこと。景気に影響しているようではある。橋本元首相が在任中、消費税を5%へ引き上げた。これにより景気浮揚を失したとの発言を多々耳にした。昨年のゼロ金利解除も株価低迷の原因になっているから戻せとの意見がある。かの消費税5%への引き上げとゼロ金利解除!この二つが同様に槍玉に挙がっている様子。見過ごせない現象とみている。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.20 Θ1009Θ

 かのカルフールが錦糸町に進出とか。都心では初めてである。量販店の外資参入は、蒙古襲来か米軍占領か。今更神風を期待するのも愚かなことであろう。むしろ、外に学ぶ姿勢でいきたい。居住する外国人の比率は、欧州主要国に比して低い方だ。国際社会の中で言語のハンディも否めない。改革の必要な分野では、ゴーンさん、ゴアさん、ゴルビーさんの3人の方にお願いしたら?の冗談も出てきそうだ。現にゴルビーさん、国内不人気のため50百万円でいけるとかどうとか。後者はどこかで出た話だ。「創作」ではない。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.17 Θ1008Θ

 一昨年夏だったか、仲間のみなさんから教えていただいていた「不動産投信」が、3月開設の東証、専門市場に上場される。リスクはあるが、3〜5%の利回りを見込むという。米国では、平たくいうところの「最後の大掃除」に功を奏したとされる商品だとされるが。利回りや不動産価格の推移、さらに物件情報の開示状況などに視線を追っていきたい。(関連記事、2月12日付け日経)

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.14 Θ1007Θ

 交差点で待つ女性たちの声が弾む。駅の階段を上り、急いで乗ろうとした電車に行かれてしまった。そのとき、電車一本?見送るカップルはホームで抱擁シーン。普段より夜は浅い。片や、・・・気になる景気の行方はラブ、語呂を拝借!LかUかVか。こんな借り物しか当方にはない。手に持つ雑誌は、以前定期購読していた「ビジネスガイド」。「その姿を変え続ける『特別支給の老齢厚生年金』」の見出しが目に飛び込んできた。生年月日別に5つのタイプに分けて書かれている。自ら、ライフプランを考えるべき、と結ぶ。年金までも逃げ水のようにいかないで!

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.11 Θ1006Θ

 巷で、年金が減って家賃が払えないわよ!なんて声が。どうも加給年金が出なくなったことらしい。65歳の女性が自分の年金が出るようになって、夫に支給されていた加給年金が突然?なくなったから驚いたようだ。振替加算が含まれているなんて考えない。この制度も改正に伴う経過措置のひとつで、30歳台はじめなど若い人にはないものだ。ところで、公定歩合が0.35%に引き下げられた。株価対策などに対して根本的解決に繋がる政策対応が依然として待たれるとの意見が多い。「失われた10年」に続き、さらに20年や30年、ゆっくりした回復にまかせるしかないのではないか。こういう発言が年毎に増幅するか。としても、落胆してなどいられない。人生のプランニング、夢を描かずば、住みづらくなるだけだ。国も個人も建てなおすしかない。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.8 Θ1005Θ

 1日ちがい!ということがある。小学生のとき、4月1日生まれの子がどうして前の学年になるの?という疑問を抱いたのは私だけだろうか。厚生年金をもらおうと請求しようとしているある人が、何月から受給できるかとたずねてきた。今月の誕生日で60歳を迎えるというのである。2月1日生まれなら、前日の1月31日に受給権が得られ翌月、つまり2月分から年金が支給される。しかし、2月2日生まれなら、受給権は2月1日に得ることになり、翌3月分からの年金受給となる。これも前日に条件を充たす事例である。話は転ずるが、預けたお金も月利計算されるなら、月末に入金するか、翌日の1日に入金するかで利息が違う。日付けには注意したい。(関連記事、2月6日読売新聞)

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.5 Θ1004Θ

 癒しブームとか癒しの時代と言われる。癒しからペットや動物を連想しよう。マンション入居時もぺットの「同居」が選択幅を左右したりする。今年の年賀状でも愛犬やペットの写真でもらったり出したりした人が増えたことだろう。私も巳ならぬ愛する動物のかわいいイラスト入りのものをいただき、えらく感激してしまった。これからは、ライフプラン表の家族構成にペットの名前も入れる必要がでてきそうだ。愛犬の平均余命の計算データがほしい、などとメールがくるかもしれない。昔はペットの名で架空名義の口座ができた、などという信じたくない話を小耳に挟んで思った。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.2.2 Θ1003Θ

 かつて愛読していた「読売新聞年金コーナー」を久しぶりに読んだ。メーカー出身のI氏が連載していたときから続いているようだ。内容は、二十歳未満の障害者でも年金が受け取れる!一定条件のもと、加入義務のない人が受給できる、例外的なものである。(1月30日記事より)

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.1.31Θ1002Θ

 二つのカリスマが消えた。昨日再建総会で退任した中内氏と昨年末結婚のラルクのハイドである。当然異論もあろう。消えた原因は、親心と男女愛である。さて、スーパーや百貨店の盛衰をみると、今後の予想も自信が湧いてこない。1400兆円をリードする監督と主役が誰になっていくのか、つかみきれない。しかし、われわれも少しは活躍の場がありそうである。

ΘΘΘ S.フィールズの一寸コラム ΘΘΘ 2001.1.27 Θ1001Θ

 ひとつの共通項が見えてくる。信頼の二文字である。数人のこのところのコメントを聴いていると、投信や株式に個人投資家が向かうのかの議論では、信頼感を取り戻すことが必要との結論である。ある金融関係の会社にクレームを入れようとしたところ、本部に1人も広報担当を配置していない。同業他社に確認はしていないが、この体制は、これから投信を売っていこうとしている会社であることを疑わざるをえない。人間失格ならぬ会社失格である。多少焦点を変えるが、一句を載せて結びとしたい。

 株対策  税制以外に  あらんと思う

 

since2000.8.15 open2000.8.17 counted2001.7.22
by Strawberry FP & AMC 禁:無断転載 当サイトの文章、構成等の権利は原作者に属します。

 


menu8.gif
Copyright © 1996-1999 by Namo Interactive Inc.
All Rights Reserved.


Namo WebEditor 3.0